英語

リスニングおすすめ学習法「オーディオブック系アプリで英語を多聴」

英語のリスニング力アップにはできるだけたくさんの英語を聴くのがベスト。リスニング専用の本以外でおすすめな教材としてはオーディオブックがあります。

オーディオブックで英語のリスニング

オーディオブックを聴くためのツールはいろいろありますが、簡単に入手できるものとしてはaudilbleやaudiobooks等のアプリがあります。

Audible

Audibleは月額料金を払い無料の専用アプリをスマートフォンやタブレットにインストールすればオーディオブックを聴くことが可能。

Audiobooks

AudiobooksはアプリをインストールすればiphoneやiPadにて無料でオーディオブックを聴くことができます。

AudilbeとAudiobooksを使い分ける

Audibleはベストセラー本を見つけたりする事ができるので最近話題の本をオーディオブックで聞きたい場合に利用すると良いと思います。

一方Audiobooksの方はどちらかというと古典を多く見つける事ができるので、昔から読み継がれている名作をオーディオブックで聞きたい時に重宝します。 Audiobooks では無料で音声を聴く事ができるので、好みの本が見つかるとラッキーです。

オーディオブックの選び方

読みたいオーディオブックを探すには次のような方法があります。

  • アプリ内で検索
  • アマゾンやニューヨークタイムズ等のベストセラー本をチェック
  • Blinkist等の話題の洋書を紹介しているアプリを利用して気になる作品をチェック

読みたいタイトルが決まっている場合はアプリ内で検索すると効率が良いと思います。

オーディオブックが用意されていない本の場合はKindleの読み上げ機能が利用できる場合があるので要チェック。
Kindleの読み上げ機能は人間のナレーションに比べて発音が正確ではない場合があります。とはいっても最近では以前に比べて随分精度が進歩していると思いますので発音が絶対に完璧ではないとダメと感じる方以外にはオススメです。

本の選び方の一例

本の選び方は人それぞれかと思いますが参考までに私の洋書の選び方をご紹介したく思います。

私の場合は物理学や科学等のノンフィクションに興味があるので、アマゾンやBlinkist等の「Science」カテゴリーで本をチェックする事が多いです。 それで読みたいなと思う本をaudilbleやaudiobooks内で検索。

最近だと洋書を要約紹介しているアプリBlinkistで「Meditations on First Philosophy」というルネ・デカルトの本が気になったのでaudiobooksアプリで検索してみたら無料でオーディオブックが見つかりました。

ルネ・デカルトはすべての意識内容を疑ったとしても意識する自分の存在は疑う事ができない「我思う、ゆえに我あり」という命題を提唱した哲学者です。

  • 自分を含めた世界が幻かも
  • もしかすると私達はシミュレーションゲームのなかの住人かも
  • 私達の住む世界は何らかの存在に見せられている投影かも
  • 映画「トゥルーマン・ショー」や「マトリックス」で描かれているような虚構の世界に生きている事はあり得るかも

なんて事を思いめぐらせるような方に
「Meditations on First Philosophy」はおすすめ。

上記の本の選び方はほんの一例です。オーディオブックは何度か探しているうちに自分なりの好みの本の見つけ方が分かってくると思いますので色々試してみて下さい。

リスニングの練習法

リスニングを練習する時は次の事に気をつけると効果的です。

  • リンキング、リダクションに注意する
  • 分からない単語を調べる

英語を聞き取れない場合はリンキングやリダクションを聞き逃している場合があるので、単語と単語のつながりや発音の強弱によく耳をすませる事が重要。

リンキング、リダクションの説明

あと、分からない単語を調べておくとボキャブラリー増強にもなりますし、次に同じ単語を聞いた時に聞き取れるように。

オーディオブック以外のリスニング学習法

オーディオブック以外でもリスニングを強化できるものは色々あります。例えば気軽に使えるものだとYouTubeがあります。

その他にも当サイトで色々な学習方法をご紹介しておりますので気になる方は探してみて下さい。

最後に

オーディオブックは無料のものでも良い作品が見つかる場合があるのでよーくチェックするのがポイント。

それから注意点を付け足すとすれば、オーディオブックはリラックスしながらでも内容はきちんと聞いておくことです。
オーディオブックをボーッと聞き流していると、あれ?今なんの話をしていたっけ?となる場合があるので気をつけて下さい。